怠惰で雑感

日々のこと、2次元のこと、創作のことなど。突然のネタバレをすることもあるので、ご注意下さい。創作の場(pixiv) → http://pixiv.me/iki3
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突然のネタバレをすることもあるので、ご注意下さい。

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映画『三度目の殺人』 感想

映画『三度目の殺人』 感想

また映画を観てきたぜ!ってことで、今回はなんと、今日公開初日を迎える、新作ほやほやの『三度目の殺人』を観てきました。前々から観にいきたいね〜という話を母としていたのですが、まさか公開初日に観にいくことになるとは…。近い場所に映画館があるというのもあって、結構急に誘われたりするのです。
初日だからか、朝早めの上映でも結構人がいてですね…映画館の規模も違かったし。ちょっと落ち着かなかったです(笑)

てことで、ここから先の感想、ネタバレになっていますので注意してください!



三度目の殺人、終始一定した暗さがあって、盛り上がりという盛り上がりがない感じが逆に新鮮で面白いな、と思いました。福山さんと役所さんの、あの最後のやり取り(役所さんが俺はやってない!っていうところ)にすごい圧倒されましたね…あそこが一番の盛り上がりというか、見せ場だったのかもしれないな、という印象。

結局、真実は闇の中、エンドですよね、これって。まぁ、ほぼ確定で殺した理由はすずちゃん演じるあの娘のためなんだろうけど…ちゃんとした証拠はないわけで、それが本当の真実なのかも曖昧っていう。あの娘が嘘つく理由ないし…でも役所さん演じる犯人がのらりくらり野郎なので、何を思っていたのかっていうのに確信はないわけで…真実が明かされないというのはモヤモヤが残るものですが、この映画ではそのモヤモヤが残ることが大切なのではないかと、面白さの1つなのではないか、と思ってました。

ただ、それだとちょっと視野が狭かったわけで…ここで、タイトル『三度目の殺人』に関わってくるわけですが。1、2度目は映画の中で分かるわけですが、じゃあ3度目は何なんだ、と終わってからもまったく見当がつかなかった。父に質問して、初めて意味がわかったというか…母も私も分かってなかったので、ほんと父がいてよかったなと心の底から思いました。気付ける人と一緒に観ないとモヤモヤ残るかもなので注意、って感じですね(笑)

さて、3度目の殺人の意味がわかったところで、もう1度映画全体のことを考えると…なるほど、と納得。モヤモヤが消えたのが分かりました。この映画が何を伝えようとしているのか、がわかり、その部分がはっきりとわかった時に、人は納得するもんなんだな〜と思いましたね…いや、人じゃなくて私が、かもしれないですけど。

軽くまとめると、犯人の動機に着目しているわけではなく、「これといった証拠もなく進められて死刑判決になってしまった」ということの方がタイトルに込められている意味なのかもしれないな、という感じです…死刑が”三度目"になるのだと。死刑判決になってしまったのは、結局のところ犯人の供述によるところがありますからね…3度目で、彼は彼自身を殺すことにしたのかな、と思うと…はぁ。

やはりふっと考えてしまう、犯人の心境…今までの人生でつらいことばっかりだったんだろうな、というニュアンスはみれても、何があったのか詳細に描かれているわけではないので、色んなことを想像してしまいますよね…。度々空っぽな器という表現をされるわけですが、器、という言葉がこんなにぴったりだと感じる人物像もなかなかないでしょう…ちょっと切なく感じましたね…。色々と、考えさせられる作品でした。



そういえば、前の年もこの時期にばば〜っと映画観てたような記憶が…何なんですかね、この時期になると私のツボをついてくる作品ばっか上映されるようになるんですかね(笑)
まぁ興味ある作品が次々と出てくるよ!っていうのもあるんですけど、実は映画の無料チケットをもらってたというのもありまして…期限がそろそろ終わりそうなので、もったいないから気になってたの観にいこう!っていうのもあります。

あと残り1枚…次は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を観にいこうかな〜と考えています。

神様は見てる

昨日、まるで明日が楽しみかのような心持ちだったわけだけど、出社して、微妙に残してた仕事やりきった途端、一気に早く帰りたい気持ちになったよね…。つまりあれだ…本当は微妙に残した仕事が心残りすぎて、ただそれだけを早く終わらせたい気持ちだったんだね…。まぁ…その残した仕事っていうのが時間かかると思っていたのに、想像していたよりも早く終わって拍子抜けしたっていうのもあるんだろうけど…。

てわけで、午後軽く暇になりそうだな〜、やだな〜…って思いで、ちょっとのんびり気味で午前は仕事をし。しかし午後になって突然先に終わらせてね☆っていう仕事が入るという…神様って見てるものなのかもしれないな〜(遠い目)

とりあえずその仕事は四苦八苦しながら、文科系出身なのに文章書くのにすっごい苦しめられながら、アドバイスをもらいつつ終わらせたんですがね。もともと予定していたところまで、ちょっといかなかったのが悔しいところ…午前の自分に教えてやりたいよ、ほんと。
でもまぁ、締め切りには間に合うと思うので…月曜の時は油断せずにいきたいと思います、はい。

最初で最後かも

今日微妙なところで仕事を終えてしまったので、早く明日になって解決させたいな〜…とか思ってて、こんなにも明日を望んだ平日はないだろうな、と思ってます。多分最初で最後…かも?
てか、今日木曜で明日金曜だよ!もう平日が終わる!早い!!

と感じるのも、ゆるい締め切りができたからでしょうね。来週の月曜までっていうのがあって…自分の考えではちゃんと終わるでしょ、と思うんですが、なんせ初めてのことなので、何が起こるかわからないのが怖いところ…明日でどれだけやれるかですよね。早く作業進めて安心したい…その気持ちも、明日を望む気持ちにつながっているんだと思います。

やるべきことが決まっているとそのことばかり考えて行動するので、追い込まれつつも集中できていいなと感じます…暇だと、時間が過ぎるのがほんと遅いので…10分ごとに時計見たりしちゃうので…やることがあると、気付けば1時間経ってたってことが多くて、さっさと終われちゃう感じがいいな〜と思います。

ご褒美〜♪

前々から残してあったレモン牛乳味のかき氷を食べたんだけど、想像した形と違ってて、もとからこの形だったのか、それとも月日が経ってこうなってしまったのかわからなくてちょっと戸惑いました。味は美味しかったので良しとしますが…。

アイスなんですがね、兄が珍しい味のものがあると家族皆の分買ってきてくれるので気付くとすごいアイスが溜まってるってこともあるんですよ。この間までは4つくらい溜まってたのかな?今日かき氷食べて、そのストックもなくなりましたけどね…アイスって気軽に食べてはいけないような気がしていて、気分的に疲れている時に食べよう!って気持ちが働いて、そんな風に溜まったりするんですよね…。

ちなみに、今日食べたかき氷は2、3週間前からあり、いい加減食べた方がいいだろうという気持ちと、水曜で週の真ん中で一番疲れてそうな時だからめっちゃタイミングいいんじゃない?って気持ちが重なっていただいたのでした。貧乏性というか…色々な理由がないと、アイスはなかなか食べる気になれないですね。外食した時には必ずデザート食べてますけどね!

不思議な感覚

今日の曜日を思い出すとまだ火曜か…と気分が沈むのに、明日が水曜だと思うとえっ、もう?となる感覚…自分で思ってて不思議なもんですね。

最近はやることが難しくなってきて1日の密度が濃いもんだから、まだ2日しか経ってないと思うと、あんなにやってるのに…?って気分になるんでしょうね。そしてあと3日だと思うと、時間間に合うかな…という不安からえっ、もう…?って気分になってるのかな〜って勝手に分析しております。

そんな感じなので、今週もあっという間に終わるでしょう…淡々と日々が過ぎていくので、曜日感覚も大分曖昧になったものです…。毎日同じ曜日を過ごしているような感覚なんだよ…だからいっつも、今日は○曜日か!って驚いてるような気がするもの…。

夏が終わったね

ああ、夏休みが終わったんだな〜…と、朝の座れなくなった電車の中で思いましたね、はい…いや、なんで私が、夏休みはとっくのとうに終わっているこの私が、今になって夏休みの終わりを、学生の夏休みの終わりをこんな形で感じなければならないのだ…!
でもほんと、素晴らしいくらい座れなくて、おかげで寝れないし、朝から疲れましたね…1時間くらい立ちっぱ久々だったから余計に。これぞほんとの月曜ですよ…。

そして、残暑がまったくないっていうのも珍しいもんですね。9月に入ってから涼しい日が続いていますが…今後、気温が急激に上がることはないのでしょうか?衣替えのタイミングが難しい時期ですな〜…まぁ、私は暑がりですから、今日も半袖で行ったんですけどね。ちょっと肌寒いくらいで…それで丁度いいのだ…。

それから、前から9月に行こうね〜と約束していたお昼ご飯に早速連れていってもらったんですよ…!本格的なお店で食べる、本格的な親子丼…鳥肉の大きさとか、卵の半熟具合とか、味付けの仕方とか、家庭では食べられないお店の高級な味がして、めっっっちゃ感動しながら食べてました…やっぱ専門店ってすごいんだな〜。

(決して暇ではない)

今日の日曜は暇だったな〜…と思いつつ、いつの間にかこんな時間になってて、もう寝る時間でもあることにすごい驚いてる。夕飯は外食だったから、そのせいで夜の自由な時間が短かったっていうのもあるのかもしれないけど…。

にしても暇だったー!読みたいネット小説もないし、実況動画も見たいものあらかた見終わっちゃったし…だから、気付くと寝てたね。寝て暇を潰してたよね…おかげで今全然眠くなくて困ってます。まぁ、ベッドに入ればその内寝ちゃうんだろうけど…。

そして、暇だったー!って言う割にはほんとはやることあるっていうね。てか、勉強しないとでしょ?ってことなんだけど…こう、やる気がなくて勉強のことすっかり忘れちゃうっていうか…休日くらい自分の好きなことだけして過ごしてたいよ願望が強すぎて…。でも平日は疲れてやらないんだから、休日こそしないとですよね。次の休日で…頑張る…と思う…。
アニメ映画「打ち上げ花火、(略)」 感想

アニメ映画「打ち上げ花火、(略)」 感想

先週は本物の打ち上げ花火を見てきた私が、今週は「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という映画を観てきましたよ〜っと。てことで、感想していきたいと思います。ちなみにこの映画、タイトルが長くて記事タイトルの方すっごい略してしまったのですが、もっと良い略し方がないものかと検討中だったり…映画の券もタイトルが長くて途中できれちゃいました〜って感じになってるし。他の皆は何て言ってるのだろうか…。

ここから先ネタバレありなので、注意願います!!!



正直なところ、物語に関してはそこまで期待しておらず。何を目当てに観にいったかというと、映像美っていうんですかね…予告の時から、人の動き方とかカメラワークっていうのか?とにかく、人の仕草とか風景とか、魅せられるものが多くて、それを映画館の中で観てみたくて、朝早起きして行ってきたのです…朝9時くらいの映画ですよ…見事に人が少なかったですね(笑)

やっぱり物語の面に関してはあまり感情移入できず、そこまで心に残っていないのですが…でもいくつか好きなシーンはあったので、そこを深く掘り下げて感想しようと思います。映像美に関してはこれでもか!ってくらい堪能できたので、満足でしたbシャフト(制作会社)さん独特の描写の仕方が…物語シリーズの時からやみつきでね…ふふっ。

さてさて、一言であらすじを言ってしまうと、とある夏の1日を繰り返す男女の物語なわけですが。平行世界の話もちょっと混じっている感じだったのかな…整理すると4パターンありましたね。
1、典道(主人公)がある勝負に負け、なずな(ヒロイン)と何もないまま離れ離れになる世界
→もしあの時勝っていたら…と望む。
2、勝負には勝ったが、結局なずなを連れ出すことができなかった世界
→なずなと一緒に電車に乗っていたら…と望む。
3、なずなを連れ出し、一緒に花火を見ることには成功したが…周りがうるさかった世界
→ここ曖昧なんだけど、多分2人で見たかったな、みたいなことを望む。
4、まるで2人しかいないような、ちょっと不思議な世界。

ざっくりまとめてるんで、変な感じですけど、見た人にはわかってもらえる…はず。1・2の世界はなずなちゃんがお母さんに無理矢理引っ張っていかれるところが共通していて、そこの叫び声がすっごい胸にきたんだよな〜…典道ぼっとしてないでさっさと助けろよ!!と何回思ったことか(笑)連れ出せた世界…ここでいう3、4の世界の方が見所がたくさんあって好きでした。

電車乗って、なずなちゃんが歌うシーン、動作が綺麗ですっごい好きだった…んだけど、途中からどうもおかしくなりましてね。突然ファンタジーあふれるコンサートシーンになってしまった時は…wwほんとにもうww…どうしようかとwwwwww映画館の中で急に笑い出しそうになりましたよ。1人で見てたら絶対爆笑してた(^^)

てことで、やっぱ一番好きなシーンは4の世界の終わり辺りなんですよね…今までループできてたのはある石の力だったわけですが、その石が他の人(これが花火師だった)に拾われて、何か打ち上げられちゃうんですよ…その時に、石が粉々に砕け散るわけです。そのシーンの美しさといったら…曲もすっごいよかったんで、印象に残っています。砕け散った石を覗くと、あったかもしれない世界が見えてくるわけですね…もしかしたら2人、本当に駆け落ちできたかもしれない世界とか。
この2人が願っていたのって結局は、この1日だけは2人で過ごしたいってことだったんですよね…ずっとってわけではないんですよ。その1日をこんなにも切望していた…というのが、最後の方でやっと私にひしひしと伝わってきたわけです…これは切ない…!

石が砕けたシーンはラスト手前のシーン。ほんとのラストシーンは…2人が海の中(下)から花火を見るシーンです…!ここのシーンほんとのほんとに好きなんすよ…もう最高だった…。終始、横から見た花火はどんな形をしてるのか?っていうのを追っかけてきてはいたんですが、確かに下から見るの選択肢どこにいったんだよ…とは思っていたんですね。それが最後の最後で出てくるわけですよ…下=海の中。この発想はなかったわ…と…一気に興奮しましたね…。
次はどんな世界で会えるのかな?楽しみだねって言うなずなちゃんの台詞がすごいよかった…なずなちゃんは結局転校しちゃうし、2人が離れ離れになることは変わらないんだけど、それでもなずなちゃんのこの台詞によって、希望のある話になったんじゃないかな、と…私は思うわけですよ…そういう意味でもこのラストシーンは最高だった…b

それから、この映画に出てくる曲は全て私のツボをついてくるタイプだわ〜って感じだったので、曲についてもちょっとだけ。まず主題歌である「打上花火」は映画観る前からようつべで聞きまくってるくらい好き。ヒロアカの時から思っていたのだが、米津さんは物語の世界観を歌詞にこめるのがほんと上手いな…と思います。
石が砕けたシーンの曲は「Forever Friends」というんですが、こっちは映画館で初めて聞いて惚れたという…帰ってからようつべで検索して毎日リピートですよ。どうやら実写版の方の主題歌だったそうで…ほほう、それは実写版が気になるところですな…。
あと、なずなちゃんが歌ってた曲が松田聖子さんの「瑠璃色の地球」。すずさん、歌上手すぎじゃない…?とってもよかったです…。

最後に。主役2人の声が有名な俳優・女優さんだったわけですが、その周りの人達の声優の豪華さにビビった…前情報だと宮野さんくらいしか知らなかったからマジでびっくり。声聞いただけで何人かは○○さんじゃん!と分かり、そして分かった人は全員当たっているという…情報なしでいくと、こういうところも楽しめるな〜と思ったものでした。



この映画、原作の小説があるみたいなんだけど、本屋でちらっと見た限りでは見当たらなかったんだよね〜…意外と図書館にあったりするかな?機会があったら読んでみたいと思ってるんだけど…。

久々の同期飲み〜

最近の金曜は金曜なのにあんま気分が乗らないことが多くて、私あんなに金曜好きだったのにな…と思ってたんですが、今回は朝からすっごいテンション上がってて、上がりすぎてて自分でもおかしいなって思うくらいでした。多分やることがそれなりにあって、1日過ぎるのが早かったからだろうな〜…。

というのと、久々に同期飲みがあったからでしょうか。現場に同期がいないのでね…下手するとまったく人と話さずに終わるとかあるんですよ。私自身普段からそんな話したい…!って人ではないので、そんなに気にしてなかったんですが…実際に同期と会って話してると、ああ私、何気ない会話に飢えてたんだな…って気分になりましたね。

皆が今何をやっているのかっていう話も聞くことができてよかったです。かなり働いている子もいるけど、勉強中心って子もいて、ほんと人それぞれなんだな〜と思いました。
そんな感じで話も盛り上がって、最初は2時間って聞いてたのに結局は4時間も居座ってしまったのは驚きでしたが(笑)、久々に同期と会うのはリフレッシュになっていいな〜!と思いました。久々に日付越えて帰ったよ〜…。

涼し〜

今日は過ごしやすい涼しさだった…というか、寒いくらいだったね。いつもの調子で半袖でいったから…しかもこういう時に限ってシャツは着ないタイプの半袖だったから…いやでも、暑がりの私からしたら快適ではあったんですけどね。ちょっと肌寒いかな〜って感じるのが適温ですb

シャツ着ないと体感温度が3度違うって本当なんでしょうか…?ずっと前にどっかで聞いたことがあって、詳細を思い出せないのに何故かそこだけしっかり覚えてて今でも忘れられないんだよね。
とにかく8月なのにも関わらず、今日は涼しかった〜…というか、今年の8月はそこまで暑くなかったんじゃないかな?あんま暑さが印象に残ってないというか…。

…うん、気付けば8月も今日で最後だったんですよね。明日から9月です…といっても、明日が金曜で平日が終わりなため、始まる〜って感じがまったくしませんが(笑)

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