怠惰で雑感

日々のこと、2次元のこと、創作のことなど。突然のネタバレをすることもあるので、ご注意下さい。創作の場(pixiv) → http://pixiv.me/iki3
日々のこと、2次元のこと、創作のことなど。

突然のネタバレをすることもあるので、ご注意下さい。

創作の場(pixiv) → http://pixiv.me/iki3

やったよアピ

昨日に引き続き、今書いている創作の話です。今日もちゃんと進めました。いつも1日進めると1日サボるんですが、快挙です。といいつつ、3連休で初日書かなかったので一応いつも通り1日はサボってる形になるのかな…なんて。

今日で5話書き終わりました!でもあまりにも難産すぎて…なんか気に食わない感じがするので、完成とはいえないというか…いつか書き直すかもな〜と思ってます。4話でネタあかしなら、5話はそのネタについて詳細に説明回でして…この説明が難しい。どこまで書いても伝わらない感が…ほんとマジで1回頭真っ白にして読みたいですよ。私は知ってるからわかるけど、何も情報がなかったらどうなのかなって検証したいですよ…!

とまぁこんな感じで5話あまり納得してないんですが、このままいくと一生満足しないだろうなって気がしてきたので、今はここで一旦見切りをつけて、先に6話を…そう、最終話を書いていこう…と思って終わりました。5話は6話一通り書いたら戻って書くことにする…じゃないと6話の展開まで忘れてしまうかもしれないから…。

てことで、次の創作は6話からスタートです。年末までに終わるような気がしてきた…頑張ろう…!

やってるよアピ

休日出勤の話が出てましたが、それはなくなったと昨日連絡がきていたので見事3連休を勝ち取ることができました。よかった…マジで連絡入ってるの気付いた時はえ!行く感じ?行く感じ??とドキドキしたもんだけど、ないっていう連絡だったからね…いや、ないなら連絡来ないだろうなって思ってたからさ、来たら行くことになると思ってたからさ…。

てことで休みだったんで、創作頑張ってましたよ…!今回はちゃんと前から書いていたものの続きを書いてました。でもな…何かもう、どういう話を書くか、展開とかポロポロ忘れててな…焦ったね…。え、てかいつから書いてない?いつから書いてなくてこんな忘れてるの??…3ヶ月くらい経ってたのかな…う〜ん…。

まぁ一応軽くメモは残してあるので、そこから引き出しましたけども。やっぱり鉄は熱いうちに打て的な…そんな感じかな、と。今日で割と進んで、4話の途中で終わってたところを5話の途中まで進めることができました。ちなみに現在55946字…最初は6万くらいで終わるかな〜と思ってたんだけど、うん、無理だな。一体何万字いくのか…。

4話がネタばらし回になっていて、そこが早く書きたいところだったから書けてよかったです。でも思ったよりあっさり書いちゃって、ちょっとこれでいいのかな感が…まぁあとで読み直しかな…。で、5話は途中から付け足した蛇足…と思いつつ、割と重要な回になりつつある…気もする。6話で終わりだからね…ああ、終わりが見えてきたな…なんか感慨深いや…いや、まだ終わってないけど。もしかしたら今年で書き終えられる可能性も見えてきたので、引き続き明日も頑張りたいと思います。
人魚の眠る家 映画感想

人魚の眠る家 映画感想

寝落ちして記事更新できませんでした…毎度毎度すみませんm(__)m
てことで、11/23に午前予定通り髪を切り、午後予定通り映画を観にいきました。観た映画は「人魚の眠る家」です。東野圭吾さん原作ということで、今回はどんな感じかな〜と割と気軽に(例に漏れず事前情報はあまりなく)(もちろん原作も未読)観にいったのですが、もう…好きなタイプの話が入ってて胸をズドンっ!と…撃たれましたね…orz

では、早速感想していきたいと思います。
この先ネタバレ注意でお願いします!!



いや〜…ほんと…今回は本格ミステリーって感じでは全然なくて、むしろヒューマンドラマ的な感じ?だったのでああ、ミステリーではないのか…とちょっと残念に思っていたのですが。最後まで観たらめっっっちゃ心乱れましたね。荒ぶりましたね、ええ。もうほんと勘弁して〜〜〜(泣)って感じです。

簡単に話を説明すると、溺れたことにより脳死した娘とその家族の葛藤の話になるんだと思います。脳死って、息はしてるし見た目的には眠っているようにしか見えないのに、でも
死んでるっていう残された人にとっては一番残酷な死に方になるんだなって…この映画を
観て思いましたね。自然に亡くなるのを待つか、臓器提供をするかの2択しかない。もちろん待っていれば目覚める可能性もあるわけだけど、そんなの奇跡でしかないわけですよ。
ほとんどの方が亡くなるのです…それでも信じて待つか、それとも他の病気の人のために臓器を提供するのか。究極の2択だと思います…そしてどちらを選んでも「あの時違う選択をしていれば今どうなってたのかな」ってなるタイプのやつ…つら…。

この話の家族は、まずは自宅介護を選択します。最初は臓器提供をしようとしたんだけど…
娘の手がピクって動いてね…生きてる!ってなっちゃうのよね…。そういうのって脳死しててもよくあることで(私も何か聞いたことある)、人間の反射というのか?とにかく、人間のそういう体のメカニズムって残酷なときあるよね…と思いましたね。動いてたら希望持っちゃうよな…しかも娘だしさ…まだ子供だとね…簡単には諦めきれないよね…。
自宅介護が始まって、最初は良い雰囲気で穏やかに過ぎていくんですよ。家族、親族皆協力的だし。でもそれが、娘の体を動かせる機械?みたいなのが出てから徐々に崩れていく。

最初は単純に自分で体を動かして健康でいられたら…ていう純粋な善意だったはずなのに、
それがどんどん生きてるっていう希望への縋りになっていく様が…傍から見てて一種の狂気でした。やっぱり人間は欲張っちゃう生き物なんだな〜…。結局動いてるのは娘の意志ではなく他人の意志ですからね。表情まで機械を使って作らせたときはぞっとしましたね…ああ、ただの人形遊びだよ、それじゃあさ。

そんでもって、そこから娘はもう死んでるんだって周りがなっていくのに対し、母親だけは生を信じてるのつらかったな…気持ちがついに爆発して母親が包丁持ちだしたシーンは一気にクライマックスへ…!って感じでしたね。最大の見せ場だと思った。もうその前からシーンの終わり事に涙ぐんでたんだけど、ここで号泣ですよ。母親の気持ちがつらいつらい…今ここで娘を殺したら、私は殺人罪になりますか?って。殺人罪になるかどうかがミソよな…実際どうなんだろうか?脳死って日本ではめっちゃ曖昧なのね…。

ここのシーンの子供たちがよかったな〜。母親の殺人を止めた間違いない功労者たち。で、何となく気付いてたけど、やっぱ溺れた原因って一緒にいた女の子にあったのね…これはこれでこの子もつらいよな。原因にはなったけど、罪にはならないやつ…でも自分で一生背負っていかないといけない傷にはなったと思う。「大きくなって、私も手伝うから!」って言うの、こんな子供に言わせるのかと…はぁ、泣く。
娘の弟、つまり息子も周りから色々言われてつらいだろうに「お姉ちゃんは生きてるって言うから!」って…ここまでなって殺人止まんなかったらどうしようと思った。

そこからはまた穏やかな日々へ…母親も落ち着いて皆で散歩にいきます。ここでね…娘が見せたかった景色が分かるんですよ。冒頭でやってたの、完全に忘れてたけど。そんでもって、母親が娘を連れて散歩してた理由が、この景色を探してたからだって分かるんですよ…はぁ〜、ただただ娘の生を信じて狂ってただけじゃなかったんか〜と頭抱える事案。
穏やかな日々…からの突然の別れ。夢の中で娘が母親に別れを告げるんですよね。このシーンは…いや、もう何も言うまい。悟ってる母親と感謝を述べる娘…どういう感情がおそってくるかなんて、言葉にしなくてもわかると思う…。
そういえば娘ちゃんが生前四つ葉のクローバーを見つけた時に、「私はもう幸せだから、他の誰かのためにとっておく」って答えてたのめっちゃ好きなんですよ…これが、母親が臓器提供を決意する助けになったんじゃないかなって思うんですよね…「娘なら、そうすると思います」って言葉に説得力が増すもの…。

最終的には臓器提供をして、娘の葬式シーンで終わりになります。葬式シーンでも泣いた。
すごい…華やかな葬式が、逆に終わりを強調してる感じで…うん…。
と、まぁこれが本編です。脳死を扱った話としては王道な展開だと思うんですが、それでもやっぱりシーンごとに見せ場があって泣けます…演者さん達の気迫もすごい。切ないけど、良い話だったな、と思います。

……で、普段なら感想が終わるんですが。すみません、こっから私が心乱れるほど好きだった話をします。
本編すっごい素敵だったんですが、それよりも…プロローグとエピローグが…もうほんと駄目!!!ってくらい好き。どういう話かというと…まずプロローグで、とある少年が誤って屋敷に投げ入れてしまったボールを探しにいくんですね。こっそり屋敷の中に入って…そのまま薔薇のアーチに導かれるように屋敷の中にどんどん入っていくわけです。そして見つけるのが、車椅子に座って寝ている少女…つまり、脳死した娘だったわけです。もちろん少年(ついでに観てる人もその段階で)は、その子が脳死してるとは知りません。出会って、そのまま本編へと入っていきます。この本編で私たちは冒頭で少年が会った少女は脳死していて、家族は最終的に臓器提供することを決めたってことを知るわけですね。この間、少年は一度も出てきません。で、エピローグ。実はプロローグの少年には心臓の病があり、臓器移植をする必要があったことが分かるのです。そして奇跡的に国内でドナーが見つかった、と…もうこの時点でああ、あの娘ちゃんの…と分かるじゃないですか、観てる人は。でも少年は知らないから。病気が治って回復して退院してから、あの屋敷を訪れるんですよ、あの少女に会うために。だけど、屋敷に行ってみたら、すでにそこは更地になっていた…で、エンディングが流れるんですね。

私最初、このプロローグとエピローグ意味がわからなくて、エンディング流れた時、「えっ!どういうこと???」と?マークいっぱいでした。娘ちゃんの心臓をあの少年がもらったことはわかってたから、プロローグは少年の夢幻だった…?とか考えたりして。時系列がよくわかってなかったもので…で、エンディングの途中で話の意味に気付いて心の中、発狂です(笑)いや、切ないどころの話じゃなくない!?!?まだ元気だった頃にあった少女に心惹かれてまた会いたいと思ってて、やっと元気になったから会いにいったらもういない。実は彼に必要だった心臓は、そのもう一度会いたいと思ってた少女のもので…でも少年はそれを知らないって。知らないって…!はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(大の字ゴロゴロ)

このどうしようもなく溢れ出る感情を、なんと表現すればいいのかわからない…わからない!一番に出てきた言葉はエモい!!!だったけどな。エモいって今までどの場面で使うのか全然わからなかったけど…これが、エモい…(多分私だけ)プロローグで美少年が出てきて、少女に会って、ひえ〜これからどこで少年と少女の出会いのシーンがまた出るのか楽しみ〜〜〜してた私の気持ちわかる???そこからもしかしたらこの出会いで奇跡的に少女が目覚めて〜〜〜とか能天気に考えてた私の気持ちわかる???本編で全然少年でなくて、あのプロローグはなんだったん??ってなってた私の前にこんなエピローグが出てさ…?マークいっぱいでさ…でもやがてその意味に気付いてしまった時の衝撃が…わかる???
駄目だ…こんなん駄目よ…私の感情全部持ってかれた…。

実は、映画観終わってから夕飯までの時間に1時間くらいの隙間があったのでお願いして本屋行ったんですよ。原作で、プロローグとエピローグの話だけ確認したくて。プロローグ、映画よりも深い話だった…そしてやっぱ少年は少女と出会った時に一目惚れしてるっぽい描写があった…。だよね〜〜〜!!!そんな気はしてた!だから退院してすぐに会いにいったんだもんね!でもな…少女はな…お前の…。エピローグで、何だか懐かしい感じがする、臓器移植してからこの感覚を度々感じるんだよな〜的なことが書かれてて私の心臓は2度撃たれたorz
少年は何も知らないけど、感じてはいる。恋した子が、自分の心臓となって傍にいるなんて、露程も思わないよな…思わないけど、感じてはいるんだよな…はぁ〜〜〜〜〜〜〜エモい!!!!!

といったような気持ちを抑えきれず、普段あまり両親には感想言わないんですが(感想言うと大抵反論されるのが嫌で)今回は父親相手に原作片手に爆発させてしまいました…父親の反応はあまり思い出せないけど、私は吐き出せてめっちゃスッキリしたよ☆
しかし、こういう、良い作品に会うと、何故か創作意欲が増します。夏目しかり。ありがとうございます。私、頑張ります…(顔を覆い、すすり泣きながら)(ダメージはまだでかい…)

明日から3連休だね!?

まぁ明日から3連休なのは昨日あたりに気付いてたんですけど…「ああ、まだ仕事ある…」っていうのと「え!もう3連休くるじゃん!?」ていうので気持ちが行ったり来たりしてて、軽く情緒不安定気味でした。自分でも驚くくらい心が揺れた。

あと…今日軽く休日出勤の話が出たので、私の3連休まだわからないです。帰る時の感触でいうと99%ないんだけど、1%の不安がある…明日は予定があると言ったらじゃあ出勤するとしたら土曜だねって話にはなってたので、明日連絡がくるかどうかって感じかな…連絡来なかったらもちろん行きません(`・ω・´)

明日は午前に髪切りにいって、午後に親と映画を観にいく予定なのです!ゆるく予定が入っている感じ。休日出勤の連絡がなかったら土日は完全フリーなので、今度こそ創作頑張りたい…!さて、どうなるかな?

ポケ森1周年

今日でポケ森1周年なんだそうで。おめでとうございます!

私、22日リリースだと勘違いしてたので、今日も仕事一生懸命やったな〜といつも通りにゲーム始めたら皆祝っててびっくりしました。自分のブログ確認したら、騒ぎ始めたのも22日からだったので…私が始めたのが22日だったのかな?何はともあれ、めでたいです。

まだ1年しか経ってないのか〜と思ったけど、1年も同じゲームを続けてることってなかなかないのでなんか面白いです。やっぱイベントが更新され続けるアプリゲームは強い…。これからもやっていくぞ〜(^-^)

飲み会

仕事は相変わらずやべーですが、たまにはいいだろ!?と思って、飲み会に参加してきました。おかげで定時で上がりました。帰る時間は変わらないけどね…。

でもまさか、「飲み会なんて…飲み会なんて…!」と思ってた自分が、飲み会息抜きに行ってくるか〜と思う日がくるなんてな…同期飲みじゃなくて、普通に部の飲みで、だからね…。

世の中分からないもんだよな。

定年後の楽しみ

土曜はひたすらブログ更新してましたが、日曜は創作してました……うん、創作、うん。今書いてるものの続きじゃないけどね。他にネタ思いついて、それを書き出してました。あらすじ軽くまとめたくらいですけど…楽しかった。満足しちゃったので、このネタが出るのはいつになることやら…。

実は将来1冊だけ本出せたら面白いよな〜と思ってて、その時どんな話書く?ってなったらぶわっと話が思いついて面白いの面白いの。私は長編書けないので、短編集として4話くらいかな〜って。ほんとに4話くらい思いついたから…普段どうしてあんなにネタ思い浮かばないんだろうな??

てわけで、そっちの方に気をとられて今書いてるものは1ミリも進んでいません。まぁこっちの方は4話分あらすじ書いてすっと気持ちが落ち着いたので…本出したいな〜って気持ちも、人生の最後にというか、定年後あたりの趣味として考えているので、もうほんとこのネタいつ使うのかな??って感じ。とりあえず今は書き出したもの完結できるようにそっち頑張りま〜す。
夏目友人帳 映画感想

夏目友人帳 映画感想

先週の土曜に「劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜」を観にいったわけですが、今回はその感想をここでしたいと思います。ところでこの記事の画像を見ていただきたい。お分かりいただけただろうか…映画特典が可愛いって?確かにそれはある。とっても可愛い。特典ゲットできてマジでよかった。感謝。でも私が言いたいのはそれではない。映画チケットのタイトルのほうに注目いただきたい…「劇場版 夏目友人帳 うつ」
う、うつ…!?さ、最悪なところで切れてるじゃないですかやだー!!!夏目友人帳の映画はね、切な〜い気持ちになっても、うつにはなりませんよ…!!!

と、小ボケをかましたところで、さっさと映画感想始めたいと思います。
ここから先はネタバレ注意でお願いします…!



言いたいことはいっぱいあるような、でもそれがなかなか言葉にできない…という悔しさと苦しさを味わっています。すごいです。映画版になって尺が長くなっても夏目友人帳クオリティーは衰えていません。むしろ色々と拾える部分がありすぎてパワーアップしておる…夏目の過去のこと(結城)も、レイコさんのことも。そして笹田さんのスピーチが何気今回の夏目友人帳のテーマだったのかな、と思うとこういうとこにまで伏線が行き届いておる…!と驚愕しています。最初に結論を言ってたんだよね…まるで論文の基本的な書き方みたい、という感想が頭を過ぎたあたり、大分論文に毒されておる。

と個人的な事情は置いといて。まぁつまり、端のほうでも魅力的な話が沢山あるわけですが、やはり今回は本筋を、今回限りであろう妖と人…ホノカゲとよりえさんの話をしなければと思うのですよ。てことで、今からその話をしていきます。
まぁ〜何といっても切ない、に限るよね。これから色々言うけど、たどり着くとこは結局切ない、です。いつか終わりにしなければとわかっていても、穏やかな時間に別れを告げるのはやっぱり苦しいよね…てなる。別れなくてもいいじゃん!て気にもなるけど、2人の時間って言ってしまえば夢の時間だと思うのよ。よりえさんは既に死んでる息子と暮らすっていう夢を見ている状態なわけで、夢からはいつか覚めないと現実で生きていけなくなるわけです。ホノカゲは別れが名残惜しいだけで、よりえさんから現実を奪おうとは思っていない。ということは、今回のこの2人の別れは妥当だったのかな、と思います。ままならないですけどね…一緒にいる限り、ホノカゲはずっとよりえさんに夢を見せてしまうわけですから…仕方ない、という印象です。

では、いつか別れてしまうなら、2人にとって一緒にいた8年間は無駄だったのか、というとまったくそんなことはない。これに関しては確か夏目が名取さんに対して答えを明言していてかっこいいな〜と思ったものでした。せ、台詞忘れちゃったけど…。
端的に言ってしまえば、悲しみを癒すのに8年は必要な年月だったのでしょう。この8年間、別に詳しく描写されているわけではないのですが、映画の中の2人を見るだけで、きっと何気ない日常を微笑みながら平和に暮らしてたんだろうな〜と容易に想像できて泣く。よりえさんを、息子を亡くした悲しみから救うための8年間…でもあり、ホノカゲにとっても、彼自身の「忘れられてしまう」という悲しみを癒すための8年間でもあったのかな、とふと思いました。双方で悲しみから救っていたのかな…と。

そう思うと、ラストのホノカゲが飛び立つシーンは、何かこみ上げてくるものがあります。悲しみからうろに閉じこもっていたホノカゲが、よりえさんと過ごすことでその悲しみを癒し、最後は遠くへと飛び立っていく…あまりにも綺麗な別れに今思い出しても泣きだしてしまいそうです…。別れは寂しい。でも、そこに深い悲しみはなかったのではないかと…これからの未来を想像して、ふっと穏やかに笑うことができる。そんなラストだったのではないかと私は思うのです。
そういえば、よりえさんとホノカゲ最後の会話シーン。ホノカゲが「さよなら」ではなく、「いってきます」って言ってたの、個人的にめっちゃ好きなのよね…いってきます、って良い言葉だな〜。

切り絵の竜胆と生花の竜胆はそれぞれ、よりえさんとホノカゲの気持ちだったのかもしれません。花言葉にかけてくるの、それがぴったりと当てはまっているとグッとくるよね…。まぁ最初切り絵と生花で考えたときに偽物と本物って感じでホノカゲのこと匂わせてんのかなと思ったりしたけど、切り絵の竜胆を偽物というのはあまりにも強引というか失礼なのでなかったことにします。
それぞれの気持ちの描写だと私は思います!!!!!

あと主題歌めっちゃいいよ…!Uruさんの「remember」映画観たあとで視聴するとほ、ホノカゲ〜〜(泣)ってなるb歌詞にも竜胆入ってるのがポイント。そしてやはり「忘れる」の対として「覚えておく」の意味である「remember」をタイトルとしてもってくるの最高にずるいと思います先生…!こんなん心にくるでしょ…。

本筋話すだけでこんな量だもんな…気付いたらニャンコ先生分裂して面白可愛くなるの話とか全然してないじゃん。田沼くんが劇場版でもやはり良い男って話もしてないじゃん。多軌さんがいかに可愛いかの話もしてないじゃん。それ言ったら夏目の友人達(人間、妖怪含め)の素晴らしさも話してないじゃん。名取さんもエピソードあるのに名前しか出してないじゃん。式神一切触れてないじゃん。話してないことだらけじゃん。なんだよもう、話すこと多すぎるよ…!

端の話もあわさって本筋が光ってる部分もあると思うのでもう観て感じた方が早いと思います。結論、観て!につきる。
あ〜ほんとよかったな…私もこんな話が書けるようになりたい。

今週も

無事って言っていいのかわからないけど、まぁなんとか終わりましたね。うん、今週もよく頑張った、私。明日から休みだぞ〜^^

実は会社で、論文を書く課題が先週から出てまして…期限が1週間しかないもんですから、今週はその論文作業と並行に仕事をしていたのです。なんでこんなめっちゃ忙しい時にかぶせてくるのか…テーマも難しかったし。で、今日がその論文の提出日で、やっとこさ終わったって感じです。提出方法がメールだから、無事に届いてんのか不安ではあるけど…返信ないし。まぁもう終わったことだから、祈るしかないですね。

先週の日曜で書いて月曜・火曜に1回見せて添削してもらって、木曜にもう1回見てもらって今日提出って流れでした。だから実は、先週の日曜は半日論文やってたのよね…休みなのにな〜〜〜と思いながら書いてたわ。てか論文書くの久々でなんか変な感じだった。大学の頃散々書いたけど…相変わらず1発目書くと文字制限に全然足りなくてあとから書き足す作業に入ってしまう…。今回1000字だったけど、1発目書いてみたら600~700字くらいであ〜あと200字!!ってなってました。この200字がつらい。詳しくは、先週の日曜の記事に追記しておこう…。

とまぁ色々ありまして。また来週も色々ありそうな予感ですけど(てか今月は終わるまで色々ありそうな予感)、とりあえずはつかの間の休息をとりたいと思います…英気を養わなければ…。

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